おわりに
一言に公共事業の評価といっても、その目的、実施主体によって、様々な評価のスタンスがある。本論ではその1つのスタンスとして、市民の視点による評価をとりあげた。
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また本評価システムについては、本運用に耐えるものにするために、4章でとりあげた課題点の他に、いつかの課題点も残しており、さらなる研究の必要性を感じている。
しかし、このような取り組みが今後の再開発の評価に係る研究・実践において、いささかでも参考になればと考え、本論をとりまとめた次第である。
最後に、御協力頂いたU市の関係者の皆様及び城所先生に改めてお礼を申し上げる。
社団法人 再開発コーディネーター協会発行 「再開発研究」第18号掲載論文
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