共同研究のプロセス
あらゆるシーンに存在する認識ギャップ
認識ギャップを、把握し、そのギャップを埋めることにより生産性は高まり、それは、原価コストを引き下げ、商品、サービスの競争力を格段に高めることにつながります!!
●当研究所では、心とものの臨界領域をさぐり、意識ギャップの把握と、融合の方策を立てる手法を、近年において確立いたしました。
●当研究所の研究開発により生まれた "認識ギャップソリューション"は、商品、サービスを受ける側の認識と提供する側の認識のギャップを把握し、その認識ギャップを埋めることにより消費者ニーズにマッチした商品、サービスを提供する手法であり、これは、人間行動に係るあらゆる業界において有効な対策をもたらすと考えております。
共同研究のプロセス
ステップ 1
"認識ギャップソリューション"により、解決の可能性が高いと思われる課題をお持ちの方は、当研究所までお問合せください。この段階では、課題が明確になっている必要はありません。お話を伺いながら問題の本質を整理し、お客様の課題解決に最適な方法をご紹介させていただきます。
ステップ 2
お問合せいただいた内容から事前準備を済ませ、具体的な要件を伺うため、お客様のもとへ訪問します。お問合せされた内容に関してヒアリングを行い、具体的なご相談・ご依頼内容を確認します。ここまでの段階で、フィーをご請求することはありません。
お客様との打ち合わせや事前分析をもとに、課題解決のための仮説を立てます。関係各分野の技術をもった研究所員により、そのプロジェクトに最適なメンバーを選定し、十分な討議のもとに、共同研究の企画提案書を作成します。企画提案を行う際、共同研究における業務分担と双方が負担するフィーをお客様に提示いたします。基本的には、折半でのご提案となります。
ステップ 3
企画したプロジェクトを、お客様にご説明させていただきます。課題解決に向けた当研究所としての知見をご提示し、着眼点、プロジェクトの実行可能性、問題解決力などについて、お客様に評価・検討していただきます。
当研究所のプロジェクト提案に対してお客様がご納得されれば、共同研究契約を結び、プロジェクト活動を開始することとなります。この段階から、フィーが発生します。
ステップ 4
プロジェクトに参加する双方のメンバーの顔合わせを行い、今後の進行や方針について打ち合わせを行います。
ステップ 5
グループインタビューやヒアリングやアンケート等の調査を行い、仮説検証に必要なデータを収集します。また、そのデータを分析・評価し、データの示す意味をひも解き、仮説の検証を行います。と同時に、問題に対するソリューションや新しい発想をひもときつつ、ソリューションの新しい方向性を示します。
ステップ 6
プロジェクトの進行中、必要なミーティングを繰り返し、お客様との討議を行います。様々な視点で検討することで、お客様の抱える潜在的な課題を解決する方法を導き出します。
プロジェクトの進捗と、プロジェクトの中間時点での成果をお客様にご報告します。お客様のご要望とプロジェクトの方向性にずれがないかをご確認いただきます。
ステップ 7
プロジェクト完了時、プロジェクト全体の報告としてまとめたものを作成し、お客様へ提出し、ご報告させていただきます。



